さて、ナポレオンカーフアレクサンダーウォレットを買ってすぐ不具合が見付かったり、
使っていて壊れてしまったら、どうすればいいのでしょうか。


ちょっと気になりますよね。


そういう事例を探していたら、ある方のブログで
「使っていたらボタンにかぶせてある革が剥がれたので修理を依頼した」
という記事を読みました。


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実際にココマイスターの会社の方に伺ってみました。


ナポレオンカーフアレクサンダーウォレットの場合、
ボタンの革巻きのはがれは何箇所であっても無料で修理するそうです。


また、革を縫い合わせている糸がほつれた場合も無料で修理するそうです。


革のキズと破れは有料になるそうですが、
その場合、一度商品を店に送って職人より見積もりが出た後で連絡、
希望があれば修理開始、といった流れになるようです。


親切ですよね。


ちなみに、オイルドヌバックは爪傷などはつきやすい方ですが、
傷の部分を揉みほぐすとオイルが移動して傷が目立たなくなるという特性があります。


したがって、ほぼメンテナンスフリーで使えるのもアレクサンダーウォレットの魅力のひとつと言えそうですね。


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